5/15(金)〜5/17(日)|サン・ファン館30周年祭スタート、メダカに吹奏楽、麺と音楽の宴も。今週末の石巻!

今週末はサン・ファン館がアツい! 5/17(日)に30周年を記念した春の大祭典「サン・ファン祭り」が開かれ、その前日5/16(土)からは記念絵画作品展もスタートします。さらに、麺と音楽のフェスや吹奏楽部の定期演奏会、メダカが集うサミットなど、土日に多彩なイベントが集中する週末です。気になるものを見つけて、お出かけのきっかけにしてみてください。

第33回サン・ファン祭り ~想いが集うみんなの船~(5/17)

サン・ファン館&サン・ファンパーク開館30周年を記念した、地域住民手作りの春の大祭典。当日は入館料が無料になり、地元小学校の鼓笛隊やマーチングバンド、渡波獅子風流などの伝統芸能、高校生によるチアやジャズバンド演奏が中央ステージを彩ります。石巻青年会議所による特別企画「自分だけのサン・ファン号を作ろう!」や、係留船上での記念撮影など、家族で一日楽しめる内容が盛りだくさん。会場周辺は混雑が予想されるため、無料シャトルバスや臨時駐車場の活用がおすすめです。

宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)開館30周年記念 絵画作品展「帆を縫うひかり-A picturesque port-」(5/16〜9/23)

サン・ファン祭りの前日からスタートする、開館30周年記念の絵画作品展。石巻市ゆかりの作家3名を取り上げ、復元船「サン・ファン・バウティスタ」号を描いた作品とともに、制作背景や作家の想いを深く掘り下げて紹介します。9月23日(水)までの長期開催なので、お祭りで現物を見たあとに、絵画でもう一度サン・ファン号と向き合う、なんて楽しみ方もできそうです。

INSTRU麺TAL VOL.4(5/16〜5/17)

石巻ブルーレジスタンスで2日間にわたって開催される、麺と音楽の祭典。Day1(5/16)は「麺匠 独眼流」とSaraGrace’s OneHotNightほか、Day2(5/17)は「麺処 ふか瀬」とADAM at Hybrid Style feat.一成(NUBO)ほかが登場します。地元のラーメン店と多彩なアーティストがコラボするという、ここでしか味わえない夜。前売券は引き続き発売中です。

石巻メダカサミット(5/17)

セイホクパーク石巻に石巻のメダカ愛好家が集う、入場無料の一大イベント。本場・魚取沼血統の鉄魚を含む厳選メダカや鉄魚の販売、メダカ掬い、メダカガチャ、飼育用品の販売など、ファンにはたまらないコンテンツが揃います。キッチンカーや地元の名産品販売、豪華景品が当たるじゃんけん大会もあるので、メダカ初心者の方も気軽に立ち寄れる一日です。

宮城県石巻高校吹奏楽部 第62回 定期演奏会(5/17)

マルホンまきあーとテラス中ホールで開催される、石巻高校吹奏楽部の定期演奏会。第1部は校歌と吹奏楽曲、第2部は創作音楽劇、第3部は歌謡曲・ヒット曲という三部構成で、世代を超えて楽しめるプログラムになっています。サン・ファン祭りで盛り上がったあと、夕方の余韻を音楽で締めくくる、というのもよい選択肢かもしれません。

みちのく潮風トレイル 海街リレーハイク #7大六天山編(5/16)

「みちのく潮風トレイル」の石巻エリアセクション約180kmを全11回に分けて踏破するハイキングシリーズの第7回。今回は女川町の大六天山がフィールドです。トレイルガイドと添乗員が同行する日帰りツアーなので、「一人で歩くのは不安」という方も安心して参加できます。新緑の海街を、信頼できる仲間と一緒に歩く一日です。

第1期石巻こどもの権利推進サポーター研修(5/16)

マルホンまきあーとテラス研修室3で開催される、こどもの権利の基礎を学ぶ1日研修。日々の現場で活かすための視点と実践を身につけられる内容で、修了後は認定証も発行されます。定員16名の少人数開催なので、じっくり学びたい方におすすめです。地域でこどもに関わるあらゆる立場の方にとって、視野が広がる一日になりそうです。

その他、開催中のイベント

結び

サン・ファン館の30周年という大きな節目を中心に、家族でも、ひとりでも、夜の音楽の宴でも楽しめる週末です。気になるイベントを見つけたら、ぜひ足を運んでみてください。

【主催者の方へ】
「まきナビ」では、石巻・東松島・女川エリアで開催されるイベント情報を無料で掲載できます。ご自身で情報を登録できるほか、掲載代行のサービスもございます。詳しくは下記のページをご覧ください。
https://makinavi.jp/event-submit/