特集展「古鏡愛玩」毛利総七郎の古鏡コレクション
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イベント内容
石巻に生まれ育ち、生涯のうちに10万点以上のコレクションを築いた毛利総七郎は、俳号を「古鏡(ふるかがみ)」とするなど、鏡に深い関心を寄せていたことが知られています。
現在、当館が所蔵している毛利コレクションのうち、古鏡は561点を数え、石巻市の指定文化財になっています。
これらは、中国・漢時代と平安時代から江戸時代までの鏡を通時的に網羅しており、全国的にも特色のあるコレクションといえます。
石巻市博物館の前身の石巻文化センターでは、毛利の古鏡コレクションをまとめて紹介した展覧会として、
昭和62(1987)年に「鏡の歴史展 ―宮城県の伝世・出土鏡を中心に―」、平成13(2001)年に「開館15周年記念特別展「毛利コレクション 鏡の美」が開催されています。
ただし、その後の東日本大震災の発生もあり、まとまった数の古鏡を見られる機会はありませんでした。
今回の特集展では、まず古鏡を通史的に紹介し、その形や図様の変遷・展開を紹介します。
また、古鏡と概ね同時代の絵画や工芸との図様の関連性も紹介します。
加えて、毛利コレクションから、古鏡の拓本や、鏡箱・鏡台をはじめとした化粧用具・化粧道具、鏡を描いた浮世絵も展示します。
今回の展示を通して、総七郎が鏡や化粧に向けたまなざし(関心)に触れるとともに、現代の暮らしにも身近な鏡や化粧についての考えを深める機会となれば幸いです。
現在、当館が所蔵している毛利コレクションのうち、古鏡は561点を数え、石巻市の指定文化財になっています。
これらは、中国・漢時代と平安時代から江戸時代までの鏡を通時的に網羅しており、全国的にも特色のあるコレクションといえます。
石巻市博物館の前身の石巻文化センターでは、毛利の古鏡コレクションをまとめて紹介した展覧会として、
昭和62(1987)年に「鏡の歴史展 ―宮城県の伝世・出土鏡を中心に―」、平成13(2001)年に「開館15周年記念特別展「毛利コレクション 鏡の美」が開催されています。
ただし、その後の東日本大震災の発生もあり、まとまった数の古鏡を見られる機会はありませんでした。
今回の特集展では、まず古鏡を通史的に紹介し、その形や図様の変遷・展開を紹介します。
また、古鏡と概ね同時代の絵画や工芸との図様の関連性も紹介します。
加えて、毛利コレクションから、古鏡の拓本や、鏡箱・鏡台をはじめとした化粧用具・化粧道具、鏡を描いた浮世絵も展示します。
今回の展示を通して、総七郎が鏡や化粧に向けたまなざし(関心)に触れるとともに、現代の暮らしにも身近な鏡や化粧についての考えを深める機会となれば幸いです。
開催情報
| 開催日時 |
2026年11月14日(土) 〜 2027年3月7日(日)
09:00 〜 17:00
|
|---|---|
| 会場 |
石巻市博物館 常設展示室 宮城県石巻市開成1-8
|
| 料金 |
有料
一般:300円、高校生:200円、小中学生:100円、未就学児無料 ※団体・各種パスポート・手帳割引あり。 |
| 定員 | なし |
| アクセス |
公共交通 JR石巻駅からバスで約15分、タクシーで約10分 車 三陸道(国道45号線)石巻女川ICから国道398号線を通って約5分
駐車場
あり
駐車場あり(約340台分) |
| 申込・予約 |
予約不要
|
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