日仏落語 CYRIL COPPINI フランス人落語パフォーマー
拡大する
イベント内容
フランス人落語家コッピーニさん、10月3日に石巻で公演
日本語とフランス語を交えた落語を演じるフランス人パフォーマー、シリル・コッピーニさんの特別公演「日仏落語~笑いを通した文化の懸け橋」が10月3日、マルホンまきあーとテラス大研修室で開かれる。仙台日仏協会・アリアンス・フランセーズ仙台が主催する。
コッピーニさんは南仏ニース出身。高校時代に日本語を学び始め、1990年代初めにパリの国立東洋言語文化研究所で日本語・日本文学を専攻した。95年には信州大学に留学。日本国内で在日フランス大使館の文化センター「アンスティチュ・フランセ日本」(福岡・東京)でコンサートや舞台、コンテンポラリーダンスの企画を長年手がけてきた。
2011年には「尻流複写二(シリル・コピーニ)」の名で落語家デビュー。フランスや仏語圏諸国でフランス語落語の普及に努める一方、日本やタイ、ニュージーランド、トルコでも公演やワークショップを行ってきた。2025年の大阪・関西万博ではフランス館でも落語を演じるなど、数少ない外国人のプロ落語家として知られる。
石巻公演は仙台、福島に続く東北ツアーの最終公演。
日本語とフランス語を交えた落語を演じるフランス人パフォーマー、シリル・コッピーニさんの特別公演「日仏落語~笑いを通した文化の懸け橋」が10月3日、マルホンまきあーとテラス大研修室で開かれる。仙台日仏協会・アリアンス・フランセーズ仙台が主催する。
コッピーニさんは南仏ニース出身。高校時代に日本語を学び始め、1990年代初めにパリの国立東洋言語文化研究所で日本語・日本文学を専攻した。95年には信州大学に留学。日本国内で在日フランス大使館の文化センター「アンスティチュ・フランセ日本」(福岡・東京)でコンサートや舞台、コンテンポラリーダンスの企画を長年手がけてきた。
2011年には「尻流複写二(シリル・コピーニ)」の名で落語家デビュー。フランスや仏語圏諸国でフランス語落語の普及に努める一方、日本やタイ、ニュージーランド、トルコでも公演やワークショップを行ってきた。2025年の大阪・関西万博ではフランス館でも落語を演じるなど、数少ない外国人のプロ落語家として知られる。
石巻公演は仙台、福島に続く東北ツアーの最終公演。
開催情報
| 開催日時 |
2026年10月3日(土)
14:00
|
|---|---|
| 会場 |
マルホンまきあーとテラス大研修室 石巻市開成1-8
|
| 料金 |
一部有料
一般:2,000円、学生:1,000円、中学生以下:無料 |
| アクセス |
駐車場
あり
|
| 申込・予約 |
予約不要
当日受付にてお支払いください。 |
イベント内容に変更や誤りがございましたか?
✏️ この情報の修正を依頼する