2026年都市建築史シンポジウムin石巻 石巻の魅力を読み解く—建築、都市、地域の歴史から —
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イベント内容
日本とイタリアの都市史・建築史の研究を長年牽引してこられた3人の先生方をお招きし、湊町石巻の成り立ちとこれからの可能性について、ヨーロッパ、アジア、イスラムにまたがる幅広い知見をもとに様々な視点からトークセッションスタイルで自由にお話をいただきます。
都市建築史は、歴史と地理的条件を重ね合わせながら、ダイナミックな運動体として都市を記述する学問です。石巻を、「震災→復興」よりも長い時間軸と、周辺地域も含めた広い空間に置いて見つめなおすことで、まちの個性が浮かび上がり、現在の道路や街区のかたち、そこにある建物、住民の生活様式、経済活動など普段何気なく見過ごしている事柄の中にも、ここにしかない何らかの必然性、構造が見えてくるはずです。
都市建築史の視点から石巻を読み解く今回のシンポジウムは、私たち自身がこの地域を特色ある豊かな文化圏(テリトーリオ)として捉えなおし、その価値を高めていくきっかけの場になることでしょう。歴史や建築に関心がある方だけでなく、すべてのみなさんに開かれたシンポジウムです。先生方のトークセッションの後は、参加者のみなさんを交えてのディスカッション、そして石巻中心市街地の散策(パッセジャータ)も楽しめる盛りだくさんの企画です。どうぞお誘い合わせの上、ご来場ください。
——富永明日香建築設計事務所 富永明日香
都市建築史は、歴史と地理的条件を重ね合わせながら、ダイナミックな運動体として都市を記述する学問です。石巻を、「震災→復興」よりも長い時間軸と、周辺地域も含めた広い空間に置いて見つめなおすことで、まちの個性が浮かび上がり、現在の道路や街区のかたち、そこにある建物、住民の生活様式、経済活動など普段何気なく見過ごしている事柄の中にも、ここにしかない何らかの必然性、構造が見えてくるはずです。
都市建築史の視点から石巻を読み解く今回のシンポジウムは、私たち自身がこの地域を特色ある豊かな文化圏(テリトーリオ)として捉えなおし、その価値を高めていくきっかけの場になることでしょう。歴史や建築に関心がある方だけでなく、すべてのみなさんに開かれたシンポジウムです。先生方のトークセッションの後は、参加者のみなさんを交えてのディスカッション、そして石巻中心市街地の散策(パッセジャータ)も楽しめる盛りだくさんの企画です。どうぞお誘い合わせの上、ご来場ください。
——富永明日香建築設計事務所 富永明日香
開催情報
| 開催日時 |
2026年11月14日(土)
|
|---|---|
| 会場 |
旧観慶丸商店 石巻市中央2-3-14
|
| 料金 |
有料
一般2,000円・学生1,000円(休憩時に軽食付) |
| アクセス |
駐車場
なし
|
| 申込・予約 |
要予約
10/4からメールで受付|info@kankeimaru.com |
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