縄文の夕日を見る!女川縄文冬至祭

2026年12月20日(日)
出島縄文遺跡
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イベント内容

縄文人が祝った(かもしれない)冬至の夕日を眺めます。

女川町出島には、海と山を一望する小高い丘に縄文遺跡があります。
この遺跡から太陽を見ると、夏至に石投山、冬至に大六天山に沈みます。このことが震災後に分かり、この地に住む縄文人は太陽の沈む位置を観測して、夏至と冬至を祝っていた可能性が明らかになりました。

冬至は、日照時間が最も短くなる日、すなわち、この日から日照時間が長くなるというスタートの日でもあり、古来から祝われてきました。

そこで、私たちも、この出島の縄文遺跡から、縄文の人々が祝ったかもしれない冬至の夕日を眺めたいと思います。

当日は、火起こし、射的・輪投げを体験できたり、朗読劇や遺跡案内も予定しております。

申込不要、無料、現地集合、駐車場やトイレは、出島港や寺間港にあります。ここから徒歩で20分程度で出島縄文遺跡に行くことができます。雨天中止となります。

開催情報

開催日時
2026年12月20日(日)
14:00 〜 16:00
会場
出島縄文遺跡
宮城県牡鹿郡女川町出島合ノ浜
料金
無料
アクセス

車 女川駅から車で15分程度で出島に到着します。

駐車場 あり
出島の出島港と寺間港に駐車場があります。
申込・予約
予約不要

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