中本マリ 東北ツアー2026
拡大する
イベント内容
中本マリの東北ツアー2026が石巻で開催されます
中本マリ
宮城県仙台市出身。3歳からピアノとクラシック・バレエを学び、10歳からは東北児童合唱団に所属。
1962(昭和37)年に上京し、東邦音楽大学付属高校声楽科に入学。在学中からポピュラー・シンガーとしてプロ活動を開始。
1970(昭和45)年、本格的なジャズ・ヴォーカリストに転向。
1973(昭和48)年、『アンフォゲッタブル』でデビューし、1978(昭和53)年にはモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演、同年から『スイングジャーナル』誌読者人気投票ボーカル部門で8年連続第1位を獲得した。
1979(昭和54)年発表の『アフロディーテの祈り』で同誌ジャズ・ディスク大賞特別賞を受賞。同アルバムはスティーウ?ィー・ワンダー、ミシェル・ルグランらの書き下ろしによる全曲オリジナルで、日本ジャズボーカル史上最高傑作として知られる。以降レコーディングはもとより、ラジオのパーソナリティも務める。
日野皓正、ジョージ川口、渡辺香津美、ジョージ・ベンソンら名だたる演奏家たちと多数共演し、これまでリリースしたソロ・アルバムは26枚に及び、芸歴も50年を超え今尚、精力的に全国でライブを行なっている。
1985年水島早苗賞第一回グランプリに輝く。
1990年"オール・ジャパン・ジャズ・エイド"の発起人となる。
1991年アルバム『ヴォイス』でスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞。
1992年同誌の読者人気投票で6年ぶりに通算9回目のポール・ウィナーとなる。
1995年阪神淡路大震災のチャリティ・コンサートの発起人となる。同年、レジー・ワークマン・トリオと全国ツアーを行い、同トリオでアルバム『サマータイム』を録音。
1996年シダー・ウォルトンらとニューヨークでアルバム『ホワット・イズ・ラヴ?』を録音。
2023年約10年ぶり、ジャズシンガー50周年記念アルバム『MUSE 1』をリリース、自身のオリジナル楽曲を再録した集大成が話題になる。
鈴木牧子
盛岡市出身、盛岡市在住。桐朋学園短大卒業後、アン・スクール・オブ・コンテンポラリー・ミュージックにてジャズピアノを弘勢憲二氏に師事。
鈴木牧子クインテットにて横浜ジャズプロムナードコンペティション1996年優秀賞。鈴木牧子カルテットにて吉祥寺音楽祭ジャズコンテスト1997年優秀賞。横浜ジャズプロムナードコンペティション1998年でも優秀賞を連続受賞。
2016年1stアルバム『My Dear』を発表。2018年2ndアルバム『NEXT』を発表。オリジナル曲『BOKYO』がJ-WAVEの番組『WITH』のエンディングテーマに約1年に渡って取り上げられる。
2023年3rdアルバム『GET ME OUT』発表。吉祥寺サムタイム、新宿ピットイン等でリリースツアーを行う。2025年7月7日に4枚目のリーダーアルバム「BOKYO」をリリース。
高橋知己、坂田明、ジョージ川口、菅野義孝、TOMMY、塩川光二、ニール・ストルネイカー、牧原正洋、岩持芳宏、竹村一哲、奥野義典、米木康志、小松伸之、小山彰太、本田珠也、三嶋大樹、村田浩、藤井康一等と共演。現在は自己のピアノトリオを中心に県内外で活動している。
キャラホールジャズ鑑賞講座講師。岩手ピアノ音楽協会会員。
下田耕平
弘前大学でジャズ研究会の部長を務め、早くから音楽活動に携わっている。現在はピアニストの鈴木牧子との共演を中心に、ライブ演奏やアルバム制作など多岐にわたる音楽活動を展開している。また、2016年に自己のレーベル「BOOBY-Records」を立ち上げ、鈴木牧子のリーダーアルバムをはじめ、6枚のアルバムをプロデュースし、アレンジや録音面でも重要な役割を果たしている。さらに、シンガーソングライターの松本哲也、清心、坂上詩、ビッキー吉田とケロケロ団、にじむらさきなど、ジャズ以外のジャンルのアーティストとの共演も行っており、ジャンルを超えた音楽活動を展開している。
演奏家としてだけでなく、プロデューサーやアレンジャーとしても高い評価を受けており、東北地方の音楽シーンにおいて重要な存在となっている。
中本マリ
宮城県仙台市出身。3歳からピアノとクラシック・バレエを学び、10歳からは東北児童合唱団に所属。
1962(昭和37)年に上京し、東邦音楽大学付属高校声楽科に入学。在学中からポピュラー・シンガーとしてプロ活動を開始。
1970(昭和45)年、本格的なジャズ・ヴォーカリストに転向。
1973(昭和48)年、『アンフォゲッタブル』でデビューし、1978(昭和53)年にはモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演、同年から『スイングジャーナル』誌読者人気投票ボーカル部門で8年連続第1位を獲得した。
1979(昭和54)年発表の『アフロディーテの祈り』で同誌ジャズ・ディスク大賞特別賞を受賞。同アルバムはスティーウ?ィー・ワンダー、ミシェル・ルグランらの書き下ろしによる全曲オリジナルで、日本ジャズボーカル史上最高傑作として知られる。以降レコーディングはもとより、ラジオのパーソナリティも務める。
日野皓正、ジョージ川口、渡辺香津美、ジョージ・ベンソンら名だたる演奏家たちと多数共演し、これまでリリースしたソロ・アルバムは26枚に及び、芸歴も50年を超え今尚、精力的に全国でライブを行なっている。
1985年水島早苗賞第一回グランプリに輝く。
1990年"オール・ジャパン・ジャズ・エイド"の発起人となる。
1991年アルバム『ヴォイス』でスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞。
1992年同誌の読者人気投票で6年ぶりに通算9回目のポール・ウィナーとなる。
1995年阪神淡路大震災のチャリティ・コンサートの発起人となる。同年、レジー・ワークマン・トリオと全国ツアーを行い、同トリオでアルバム『サマータイム』を録音。
1996年シダー・ウォルトンらとニューヨークでアルバム『ホワット・イズ・ラヴ?』を録音。
2023年約10年ぶり、ジャズシンガー50周年記念アルバム『MUSE 1』をリリース、自身のオリジナル楽曲を再録した集大成が話題になる。
鈴木牧子
盛岡市出身、盛岡市在住。桐朋学園短大卒業後、アン・スクール・オブ・コンテンポラリー・ミュージックにてジャズピアノを弘勢憲二氏に師事。
鈴木牧子クインテットにて横浜ジャズプロムナードコンペティション1996年優秀賞。鈴木牧子カルテットにて吉祥寺音楽祭ジャズコンテスト1997年優秀賞。横浜ジャズプロムナードコンペティション1998年でも優秀賞を連続受賞。
2016年1stアルバム『My Dear』を発表。2018年2ndアルバム『NEXT』を発表。オリジナル曲『BOKYO』がJ-WAVEの番組『WITH』のエンディングテーマに約1年に渡って取り上げられる。
2023年3rdアルバム『GET ME OUT』発表。吉祥寺サムタイム、新宿ピットイン等でリリースツアーを行う。2025年7月7日に4枚目のリーダーアルバム「BOKYO」をリリース。
高橋知己、坂田明、ジョージ川口、菅野義孝、TOMMY、塩川光二、ニール・ストルネイカー、牧原正洋、岩持芳宏、竹村一哲、奥野義典、米木康志、小松伸之、小山彰太、本田珠也、三嶋大樹、村田浩、藤井康一等と共演。現在は自己のピアノトリオを中心に県内外で活動している。
キャラホールジャズ鑑賞講座講師。岩手ピアノ音楽協会会員。
下田耕平
弘前大学でジャズ研究会の部長を務め、早くから音楽活動に携わっている。現在はピアニストの鈴木牧子との共演を中心に、ライブ演奏やアルバム制作など多岐にわたる音楽活動を展開している。また、2016年に自己のレーベル「BOOBY-Records」を立ち上げ、鈴木牧子のリーダーアルバムをはじめ、6枚のアルバムをプロデュースし、アレンジや録音面でも重要な役割を果たしている。さらに、シンガーソングライターの松本哲也、清心、坂上詩、ビッキー吉田とケロケロ団、にじむらさきなど、ジャズ以外のジャンルのアーティストとの共演も行っており、ジャンルを超えた音楽活動を展開している。
演奏家としてだけでなく、プロデューサーやアレンジャーとしても高い評価を受けており、東北地方の音楽シーンにおいて重要な存在となっている。
開催情報
| 開催日時 |
2026年07月26日(日) 〜 2026年7月26日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
ラ・ストラーダ 石巻市立町2-5-2 2F
|
| 料金 |
有料
前売 4500 円 当日 5000 円 (+ドリンク 500 円) 学生 1000 円 (+ドリンク 500 円) 小学生以下無料 |
| アクセス |
駐車場
なし
|
| 申込・予約 |
要予約
ラ・ストラーダへ予約・問い合わせ |
イベント内容に変更や誤りがございましたか?
✏️ この情報の修正を依頼する