GW前の最後の週末は、音楽・美術・スポーツと選り取り見取り。春季高校野球の地区大会も始まり、街のあちこちで春のざわめきが広がります。見逃したくないのは、今週末で会期終了の墨絵展。雄勝まで足を伸ばす絶好のタイミングです。
ケイコ・リー メジャーデビュー30周年記念クラブツアー(4/25土)
ジャズ・ボーカリスト、ケイコ・リーがメジャーデビュー30周年を記念してクラブツアーを開催。会場は南中里のK-BOX。17:00開演、前売6,500円(当日+500円)。チケットはマルホンまきあーとテラス、ヤマトヤ書店、ナリサワ、珈琲工房いしかわ、青葉電気で取り扱い中。
石巻大歌謡祭 チャリティーショー(4/25土)
マルホンまきあーとテラスで、地域の唱友が集う歌謡祭。9:30開演、2,000円、予約不要で立ち寄れる週末の定番。
石巻名画座 vol.19『エデンの東』上映会(4/25土・26日)
シアターキネマティカにて、ジェームズ・ディーンの出世作『エデンの東』をスクリーンで。土曜は10時・14時・18時30分、日曜は13時・16時の全5回上映。大人1,200円・学生1,000円・中学生以下無料(当日は200円増し)。
AIと私たちの交流会(4/25土)
IRORI石巻で開催。仕事でも趣味でもAIを使う人たちが集まり、事例紹介・グループワーク・フリートークで情報交換。15名程度・1,000円、FacebookイベントページからRSVP。
クジラヒゲでスクリムショーを作ってみよう!(4/25土)
おしかホエールランドで、本物のクジラヒゲを素材にした伝統工芸「スクリムショー」体験。かつてアメリカの捕鯨船員が航海の暇つぶしに始めたという彫刻細工を、5種類のクジラのイラストから選んで作れます。受付10:00〜11:00/13:00〜16:00、参加費300円(+入館料)。
第20回 春季宮城県高等学校野球 東部地区大会(4/25土〜5/5火)
石巻市民球場ほかで、春の高校野球地区大会が開幕。観戦無料。組み合わせ・対戦時間は詳細ページから。
フレーム付き!オリジナルカレンダーづくり(4/26日)
いしのまきMANGA lab.ヒトコマで、フレーム付きにバージョンアップしたオリジナルカレンダーづくり。絵を描いたり、シールやマスキングテープでデコったり、フレーム自体をデコってもOK。10:30〜と13:30〜の2回、各10名、1,100円。
千葉紅雪展 Spectrum of Sumi ink(〜4/26日、今週末まで!)
雄勝の道の駅・硯上の里おがつで、書道研究会 玄穹社・千葉紅雪氏による「墨のスペクトル―祈りの造形―」。雄勝硯の里で墨の表現に向き合える貴重な機会も、今週末で閉幕。最終日は10:00〜15:00。入場無料。
収蔵品展(4/18土〜5/10日)
石巻市博物館の令和8年度春の企画展。仙台駅西口モニュメント「青葉の風」の作者・昆野恆の彫刻4点、石巻出身の浅井元義の作品を軸に、旧石巻駅周辺の鋳銭場関係資料、民俗資料、梅圃文庫旧蔵資料まで横断展示。同時開催の「調査速報 海蔵庵板碑群」では、市有形文化財の板碑の実物と拓本、最新の調査成果も紹介。
さくらももこ展(4/18土〜6/21日)
多賀城の東北歴史博物館で、『ちびまる子ちゃん』『もものかんづめ』『コジコジ』など、さくらももこの全仕事を約300点のカラー原画・直筆原稿で一堂に。まんが・エッセイ・作詞・脚本と多面的な表現を残した作家の魅力を凝縮。一般1,600円。
大崎市三本木 菜の花まつり(4/16木〜5/10日)
大崎市三本木・ひまわりの丘で、一面に広がる菜の花畑の鮮やかな黄色。ドライブついでに立ち寄れる春の風物詩。駐車料金のみ(普通車700円)で見られる絶景。
まだまだ開催中!石巻の常設展示
マルホンまきあーとテラス内の石巻市博物館では「高橋英吉と石巻文化センターが集めた木彫作品」(〜8/23)と「布施辰治特集展」(〜8/23)も引き続き開催中。石ノ森萬画館の「こびとづかん なばたとしたか 原画展」(〜6/28)、おしかホエールランドの「『食べる』リバイバル展示」(〜7/26)、旧観慶丸商店の「うちわでめぐる石巻」「浅井元義スケッチ展 石巻たてもの探訪」(いずれも〜7/13)と、雨の日のお出かけ先にも困りません。
音楽も美術も野球も、それぞれの春の過ごし方が詰まった週末。雄勝の墨絵展は今週がラストチャンス、GW直前のひとときを、まきナビから選んでみてはいかがでしょうか。
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